医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟

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 「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟(超党派)」 講演会ご案内

昨年2月議員連盟を設立。(現在会員150名)この間、多くの会合を重ね、厚生労働、財務、経済財政担当、法務の各大臣への申し入れも行い、超党派ゆえの活動が趣旨の実現に結びつきつつあります。設立1周年を機に、皆様のお力を結集しさらなる政策実現のため、改めて、入会を募ることにいたしましたので報告いたします。
また、下記の日程にて会合を行います。

日 時:平成21年4月10日(金) 13時〜14時
場 所:衆議院第二議員会館 第1会議室
『メディカル・スクール構想』をテーマに講演会を四病協と当議員連盟との共同開催いたします。

  • 四病協代表挨拶  山本 修三(日本病院会 会長)
  • 講演「医師不足の現状について」
     本田 宏 済生会栗橋病院副院長
  • 講演「メディカル・スクールについて」
     中田 力 新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター長

  • 意見交換

地域医療の危機打開と厚生金病院などの公的存続を求める各地の地元自治体・住民代表と超党派国会議員との懇談会 2009.2.19

議連の役員が下記の方々と意見交換を行いました。
厚生年金病院や同保養ホーム、社会保険病院などを公的な医療機関として存続させるための方策について、またその実現のための国会での立法措置、与野党の合意形成などについて、医療議員連の立場から、あるいは各党の政策担当者としての見解を求められました。
会長の尾辻参議院議員は民間に売却が決定している現実の中、現場の方々の福祉を確保する方策を共に見出していく努力を続けていく思いが述べられ。超党派議連としての政策提案を探ってまいります。

    <懇談会参加の各地の自治体・住民代表>
  • 大分県由布市長、 同市議会議長、由布院観光協会・同温泉旅館組合代表
  • 高知県議会、高知市議会代表、高知副市長
  • 大阪・枚方市議会議員
  • 新宿区議会議員
  • 厚生年金病院と同保養ホームの存続を願う連絡会 (湯布院、 玉造、 湯河原 )
    厚生年金高知リハビリテーション病院、星が丘厚生年金病院、
    大阪厚生年金病院、東京厚生年金病院の存続を求める住民の会代表
  • 鳴門、秋田の社会保険病院の存続を求める住民の会代表

骨髄移植問題厚生労働大臣に申し入れ 2009.1.23

骨髄移植に必要な濾過キットは海外1社からの製品に頼っているが、会社の都合で供給が近く停止される見込みであり。今後の安定供給が喫緊の課題となっている。
患者の皆様の不安を受け、、尾辻会長、仙谷会長代行と鈴木寛幹事長が、舛添要一大臣にお会いして、早急な対応をお願いしてきました。大臣からも超党派の我々議員とも連携して、早めの情報を発信し、安定供給の道を確保していくとの意向がうかがえました。
「特定非営利法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会」のHPへ(外部サイト)

医療危機打開議連にてヒアリング 2008.12.18

[救急搬送の現状と課題について] 総務省消防庁 消防・救急課から。
[21年度医学部定員増(地域別)について] 文部科学省 高等教育局医学教育課からヒアリングを行いました。
定員増に関しては、当議連の主張が反映されています。

厚生年金病院の存続を求める懇談会が開催されました。2008.10.16

地域医療の拠点となっている厚生年金病院が、年金事業撤退の対象にあがってしまっている問題を受けて、各地の住民代表らと意見交換会を行いました。

大野病院事件の控訴をしないよう法務大臣に申し入れを行いました。2008.8.27

20日の大野病院事件の医師無罪判決を受け、保岡興治法務大臣に控訴しないよう、当議連として申し入れを行いました。

「医療崩壊阻止!医師・医学生署名をすすめる会」の記者会見がありました。2008.7.25

当議連役員立会いの下、済生会栗橋病院副院長本田宏先生から医師不足データに関するヒアリングと、本田医師らが立ち上げる「医療崩壊阻止!医師・医学生署名をすすめる会」の報道陣への記者発表がありました。
「医療崩壊阻止!医師・医学生署名をすすめる会」のHPへ(外部サイト)

大臣に医学部定員増などの申し入れを行いました。2008.6.18

舛添要一厚生労働大臣、大田弘子経済財政担当大臣に当議連としての決議文を提出しました。
「医学部定員の削減に取り組む」という従来の閣議決定を見直し、社会保障費の年間二千二百億円の削減方針の見直し、勤務医の就業環境と待遇の改善に取り組む団体等への支援拡充、国民全体の意識の涵養を求めました。
←クリックするとPDF形式で表示されます。

第六回会合が開催されました。2008.6.11

議連に参加されている各議員の皆さんの医療政策に関する忌憚無き意見を伺いながら、フリーディスカッション形式で進めさせて頂きました。。

第五回会合が開催されました。2008.5.29

5月29日、夕張総合診療所 村上智彦医師をお呼びし財政破綻した夕張市の深刻の現状をうかがいました。

第四回会合の開催概要をアップしました。

5月9日、門田守人日本外科学会会長、大阪大学医学部教授、池田康夫慶応大学内科教授、八木聰明日本医大耳鼻咽喉科教授をお招きしてヒアリングを行いました。
詳しくはこちらトップ→活動報告・会議記録第四回会合

発足シンポジウムの開催概要及び議事録をアップしました。

開催概要はtop→シンポジウムからご覧下さい。 当日の議事録はこちら

発足シンポジウムの活動報告をアップしました。

当日の様子はtop→シンポジウムからご覧下さい。 当日の動画はこちら

発足シンポジウムは盛況の内に閉会しました。

ご来場頂いた皆様、誠に有難うございました。

4月12日シンポジウム本日開催!

医療現場の生の声を直接国会議論へ!日比谷公会堂にて18時より開演いたします。医療問題を国民的議論にしていく為、多数のご参加をお待ちしております。当日券もご用意しておりますので、奮ってご参加下さい。詳細は こちら↓ 4月12日シンポジウム開催のお知らせ

4月12日の提言者(シンポジスト)決定のお知らせと御礼

当議連サイト上での募集により、多くの皆様方から大変貴重なご意見を賜りました事を心より御礼申し上げます。最終的に9名の方に確定いたしましたので、ご報告申し上げます。
続きはこちら→4月12日の提言者(シンポジスト)決定のお知らせと御礼

寄せられた皆さまのご提言を公開しております。

「届いたご提言集」ページを開設しました。
こちらでは、4月12日シンポジウムに臨むご提言ページより寄せられた、100件以上のご意見について、掲載許可を頂いたものを順次アップロードしていきます。
トップ→ご意見届いたご提言集よりご覧になる事ができます。

4月12日シンポジウム参加者を募集します。

当日参加も可能となっておりますが、スムーズな受付事務の為、参加ご希望の方は事前に投稿フォームからお申し込み下さい。詳細は以下のバナーリンクからご覧下さい。※シンポジウムページを更新しました。一般の方からパネリストを募集致します。08,3,25※
※ パネリストの募集は締め切らせて頂きました。現在はご意見のみの募集となっております。08,4,7※

3月6日第二回会合が開催されました。

海野信也北里大学医学部産婦人科主任教授、小笠原加奈子虎の門病院産婦人科医師をお迎えしての講演が行われました。 ※第二回会合の議事録とプレゼンテーション資料をアップしました08,3,25※
議事概要はこちら→会議記録

2月12日医療議員連盟発足会が行われました。

設立総会ならびに高久史麿日本医学会会長兼自治医科大学学長、土屋了介国立がんセンター中央病院院長による記念講演会が開催されました。
議事概要はこちら→会議記録

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